美しきドナウの真珠、ブダペストの煌めきを求めて。その1
公開日:
:
最終更新日:2024/10/18
ハンガリー
主な観光は、くさり橋、王宮、国会議事堂、漁夫の砦、聖イシュトヴァーン大聖堂、ゲレルトの丘、中央市場、ヴァーツイ通り。
もう 4年前になりますが、海外旅行、旅の忘備録にします。
やはりブタペストは夜の街のライトアップですよね。
写真:ゲレルトの丘より街の夜景

手前より、自由橋、エルジェーベト橋、くさり橋
現在の状況も調べてみました。記事の中で紹介します。
夜ライトアップされるくさり橋や国会議事堂など 街全体が綺麗で「ドナウの真珠」って呼ばれるほど美しいです。
是非、機会が合ったら行ってみてください。
写真や感想など綴っています。映像も・・・
旅行の参考にしてくださいね。
ハンガリーのパスポートスタンプは
こちら になります。
国名: ハンガリー
日時:2016年3月9日~3月13日
場所:
首都ブダベスト ドナウ川を挟んで平地側がペスト地区、丘陵側がブタ地区
観光地:
くさり橋、王宮、国会議事堂、漁夫の砦、
聖イシュトヴァーン大聖堂、ゲレルトの丘、中央市場、ヴァーツイ通り、
交通機関: バス、トラム、地下鉄、子供鉄道など
お勧め情報:
※ブダペストはタイマッサージが多くあります。
ヨーロッパで本場のタイマッサージが受けれますよ・・。
※ブカレストもトラベルカード(乗り放題チケット)があります。
・24時間トラベルカード、
・24時間グループトラベルチケット(5人まで)、
・72時間トラベルチケット、7日間トラベルチケット、
・5/30 24時間とレベルチケット
(旅行開始30日間のうち5日間利用できるチケット)
4種類のトラベルチケットが現在もあるようです。
私は72時間トラベルチケットを購入しました。
旅行日数や人数に合わせてチケット購入してください。
毎回チケット買うのも大変です。市内のバス、トラム、地下鉄、郊外列車にも乗れお得ですよ。
では 写真と共に私の話を聞いてくださいませ。
写真1:くさり橋

コメント:
やはり最初の写真は「くさり橋」でしょう。夜はもちろん
ライトアップされ綺麗ですよ。
このライオンの彫刻は非常に良くできています。
このライオン像に関して、舌がないので除幕式の際に人々が彫刻家をからかい、彫刻家はドナウ川に投身自殺してしまったという逸話がしばしば紹介される。しかし、実際は口の奥に舌はあり、彫刻家はライオンは舌を垂らさないという判断でそのように彫ったのだという。
引用:ウィキペディア(Wikipedia)
写真2:くさり橋 ライトアップ

コメント:
ライトアップされると綺麗ですねー。
この写真30枚くらい撮った中で一番よく撮れた写真です。
素人には写真難しいね。それに携帯カメラだし・・・
写真3:ドナウ川

コメント:
ドナウ川は ドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、クロアチア、
セルビア、モルドバ、ウクライナ、ルーマニアと9カ国を跨いで流れています。
ここハンガリーのくさり橋から川を撮影したが、写真では判らないが、流れが早いのです。
2019年5月29日 ここドナウ川で大型クルーズ船と小型のクルーズ船が衝突して
韓国人観光客7名の死者が出てしまった事故がありました。
大雨の影響で水かさも増していたようですが、この流れでも早いのに、
当時そんな状況でナイトクルーズしていたんですねー。
写真4:ナイトクルーズ船と王宮ライトアップ

コメント:
ナイトクルーズ船も綺麗ですよね。
このクルーズに参加するとドナウ川からの街の夜景が楽します。
写真5:国会議事堂 ナイトアップ

コメント:
この写真は対岸からの写真です。クルーズ船に乗ればもっと近くで
輝きの国会議事堂が見れますね。
写真6:王宮

コメント:
くさり橋をペスト地区から渡ってブタ地区へ。王宮に来ました。
この王宮は丘の上にあり上がってくるのも大変です。
くさり橋を渡った正面にケーブルカーが有ります。
これを利用すると早いですよ。
ここ王宮からの眺めがまだ 素晴らいいのです。
写真7:ケーブルカー乗り口

コメント:
くさり橋をペスト地区から渡って正面に ケーブルカーの乗り口があります。
ここはトラベルチケットは使えなかった記憶があります。
写真8:ケーブルカー

コメント:
3つの箱が段々につながったようなケーブルカーです。
急勾配で上がったり下がったりするので、ペスト地区の街の景色も見えますよ。
写真9:王宮の丘からくさり橋とペスト地区を望む

コメント:
王宮の丘よりいかがですか?昼間の景色です。
よくCMに出てくる景色ですね。
夜景も綺麗ですよ。 夜景を観にまた来ました。
写真10:王宮の丘からくさり橋とペスト地区を望む 夜景
コメント:
夜景はまた一段と綺麗ですね。
夜 もう一度来ることをオススメします。
写真11:漁夫の砦

コメント:
この砦を歩きながらペスト地区側の景色を楽しめます。
同じ広場に 三位一体像や聖イシュトヴァーン大聖堂があります。
ここのライトアップもまた 綺麗です。
写真12:漁夫の砦 ライトアップ

コメント:
夜のライトアップになると雰囲気が変わりますね。
ここも昼と夜と来てしまいました。
バスがペスト地区の中心部から出ています。
私は、よく歩きましたが・・・・。
写真13:聖イシュトヴァーン大聖堂 ライトアップ

コメント:
昼も夜も来たんだけど、夜がオススメです。
協会って、なぜ夜のライトアップが合うのでしょうか?
写真14:タイマッサージ

コメント:
ホテルの近くのタイマッサージ。
ヨーロッパでタイマッサージが受けれます。
何故かここにはタイマッサージ店が多いのです。
ヴァーツイ通りを歩いていてもタイマッサージの広告やお店がたくさんあります。
一度、この通りのタイマッサージ店で足マッサージを受けたが、
なんと中国人がやっており、今ひとつでした。
さらに 他のところで タイ全身マッサージを受けたら気持ちよかった。
でも ホテルの近くのこのタイマッサージが一番気持ち良い。
タイ人の娘さんが、タイ語で会話してくれる。
忘れかけていたタイ語を思い出させてくれました。 サバイサバーイ!!
写真15:ヴァーツイ通りに ハードロックカフェもあるんです。

コメント:
各国でハードロックカフのバッジを集めたりしていました。
これで何店目だっただろうか? 後で調べてみます。
写真16:こんなところで こんにちは!! ヴァーツイ通り

コメント:
ヴァーツイ通りで王妃エリザベートすぅ~。
マーチャーシュ協会へ行けばシシイ(王妃エリザベート)にまつわる展示が
充実しているようですよ。
ちょっと ブタペストの話が長くなりました。
美しきドナウの真珠、ブダペストの煌めきを求めて。NO2として、続きを書いていきます。
こども鉄道、地下鉄博物館、日本食レストラン、トラムの話など聞いてください。
私の大好きな1分間世界遺産”たびらぼ” ブダペストの動画を御覧ください。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
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